園内および駐車場造成の様子 撮影:1999.3.30、4.3
最終整備が進む園内造成の様子をお知らせします。


1999.3.30撮影
2フィートゲージ「あぷとくん」の高架橋から国道18号、JR横川駅を望む。
「あぷとくん」に乗車すると、高架橋上は、ほぼこの眺望となります。
   

1999.4.3撮影
舗装を残すのみで完成した正面ゲート入場券売り場および改札
   

1999.3.30撮影
高架橋上を走行する「あぷとくん」試運転列車。
手前に延びるレールは、アプト式レールを再現したもの。
ロコ広場も煉瓦敷きを終了。
   

1999.4.3撮影
完成したアプト式レールの展示部分。
集電用第3軌条も忠実に再現されています。
   

1999.4.3撮影
アプト式ラックレールのエントランス部(機関車のアプト式歯車が噛み合う入り口)のアップ。
噛みやすいように歯が低めに滑らかに作られています。
当時エントランスへの侵入速度は、10km/h以下で、いかにスムーズに噛み合わせるか相当神経と使ったといわれています。
   

1999.4.3撮影
通常のラック区間は、上記写真と比較して分かるようにこれだけの鋭角的な歯が3層になって、機関車の歯車と噛み合っていました。写真では分かりづらいですが、峠の下側になる歯の頂点が磨り減っています。
   

1999.4.3撮影
正面ゲート門扉が完成し、イメージキャラクタとして「あぷとくん」がついています。

1999.4.3撮影
JR横川駅より移設された旧跨線橋の説明板。
 

1999.4.3撮影
説明看板とともに鉄道資料館わきに移設されたJR横川駅旧跨線橋の柱が完成しました。
    

1999.4.3撮影
舗装の済んだアプローチ道に横断歩道等のライン引きが始まりました。
中央は、保存運転線への連絡線を蓋でふさいでいる部分です。
   

1999.4.3撮影
駐車場となる部分も蓋がされました。
横川駅4番線と5番線がこの蓋の下でポイントにより、合流しています。
舗装工事完了後は、小型車の駐車場となります。
   

1999.4.3撮影
整地が終了し、舗装を待つばかりとなった駐車場東端部。
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