開園初日の様子 撮影:1999.4.18

前日からの徹夜組み20名も含み、早朝から文化むら開園でにぎわう横川周辺の様子をお知らせします。

オープニングイベントに出席されるためにお見えになった鉄道資料館ジオラマ製作会社の株式会社カツミの社長よりコメントをいただきました。

「仕上げのパソコンソフトと模型の調整で苦労しました。シナリオを書いてこれを演じるのは模型の電車。ノイズも出ます。EF63と特急あさま189系の連結が一番苦労しました。センサーで位置を検知し、マグネットで連結、切り離し。コンピュータとセンサーのデータのやりとり、マグネットの位置は、1ミリの世界です。今後も保守をきちんとしていきます。お褒めの言葉を戴きうれしく思っています。今後もカツミを宜しくお願い申し上げます。」

   

今日は久しぶりにホームでの釜飯販売
おぎのやの市川さん

開園のご来賓のおひとりである
高見沢忠顕おぎのや社長
   

開園テープカットのご来賓のおひとりである
高見沢おぎのや社長夫人 恭子さん

JR発行の記念オレンジカードを買い求める
お客様の列、列!
   

横川駅前お祭り広場のテープカットシーン

CD「峠のシェルパ」の作詞作曲者吉永さん
と談笑する櫻井常務理事
   
小寺弘之群馬県知事の挨拶。

入園待ちする列、列、列。

ヘッドマーク付きで頻繁に運転されたEF63 25号
   
快速EL碓氷峠号を牽引してきたEF55 1号
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