軽井沢のEF63の様子
撮影:1999.5.14


5月14日早朝の軽井沢駅付近の様子です。
軽井沢駅では、旧駅舎の復元工事中。EF63の2号機と、EC40型アプト式電気機関車があります。


軽井沢駅の留置線で留置中の
EF63形電気機関車2号機。
一昨年の廃止の日に自力でここまでやってきて留置中。正式に展示される日を待っています。



※軽井沢駅のバス停横です。見学される方はバスやタクシーの邪魔にならないように気を付けてください。また、線路敷地内および柵内には絶対に立入らないでください。
 
 

軽井沢駅から横川方面を望む。

今朝は濃霧のため視界がききません。
霧の向こうから列車がやってくるような錯覚にとらわれてしまいます。




 
 

軽井沢駅バス停。

横川駅行きのバスが入ってきました。
早朝のため、乗客は少ないです。
しかし、通勤通学時間帯以降の日中は結構混んでいます。満席の便も出ます。



 
 

軽井沢駅横で展示中の
EC40形(10000形)アプト式電気機関車の1号機。
鉄道記念物。


※軽井沢駅前の交番の後ろ、レンタカー会社の駐車場奥にあります。見学される方はレンタカー会社の敷地を横切ることになるため、レンタカー会社の方に許可を得てください。



EC40形の顔。

輸入機関車らしい特異な表情、明治時代の10000形当時の姿に復元されています。

文化むらのディーゼル「あぷとくん」はこの機関車のイメージで作られました。






軽井沢駅横で移築復元工事中の旧軽井沢駅舎。

現在の新駅舎の建設のため、惜しまれながら引退し解体された建物です。
屋根部分の復元まですすみ、屋根の一部が顔をのぞかせています。


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