丸山に盗難防止の警告看板を設置
1999.6.6


●碓氷峠鉄道文化むらで悪質な窃盗および破壊事件が相次いでいる事件で、文化むらを管理運営する碓氷峠交流記念財団は6月5日、車両などに損傷を与えた者に対し、関係法令に基づいて厳正に対処する警告した立て看板を文化むら近くの旧丸山変電所周辺2ヶ所(同変電所入り口と、変電所付近に展示中のEF63形電気機関車+「あさま」編成のわき)に設置しました。

●車両部品の相次ぐ盗難事件に対して文化むらでは、職員をはじめ、ボランティア、国鉄OBらによる夜間などの見回りを開始しました。松井田署も悪質な窃盗事件として捜査をさらに継続するとともに、文化むらや同変電所周辺でのパトロールを強化しています。



丸山に設置された警告看板の文章

警       告

旧丸山変電所建物及び屋外展示車両(EF63・あさま9両編成)等に損傷を与えた者は関係法令に基づき、厳正に対処いたします。

平成11年6月1日
松井田町・松井田町教育委員会
(財)碓氷峠交流記念財団
松井田警察署
東日本旅客鉄道(株)高崎支社
(連絡先・碓氷峠鉄道文化むら)



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