お知らせ

このページはフレンズ編集室に届けられたメール、会報、パンフ等からの情報を転載しています。細かい内容、参加申込等のお問合せは、各コーナーの連絡先、ご担当者へ直接ご連絡

ください。


目 次
タイトル
日時等
兄弟姉妹の会(川崎.東京.横浜.千葉) 9月、10月のスケジュール
年輪の会 2017年度 第2回研修会 2017年9月3日13:00〜15:00
家族の集い 発達障がいと精神障がいのある子どもを持つ親の会 9月16日(土)11:30〜2時間
2017年9月24日(日)14:00〜17:00
アドジャスト・ピアミーティング 2017年11月11日(土) 13:00〜15:00
11月4日(金)13時00分〜14時30分
ともに歩む家族の会 さくらん歩 毎月第2日曜日午後1:30〜4:00
Alternative Space Necco 発達障害者の作業所 常設・新宿フレンズ後援
J-POP統合失調症と向き合う6 ビデオで語る体験者の声
Crazy Cats Live House 毎月
知って安心 メンタルヘルス12の福祉サービス NPO地域精神保健福祉機構
さあ、外に出よう、仲間をつくろう!施設ガイドブック 新宿フレンズ制作
わが家の母はビョーキです 新宿フレンズ協力マンガ
精神科専門医制度の行方 新宿フレンズ取材協力

新刊紹介

新宿フレンズ関連

Silver Ribbon シルバーリボン

活動紹介
緊急連絡事項:平成19年2月から昼の定例会、勉強会は第2土曜日に
なります。お近くの方にもお知らせください。夜の家族会は第4水曜日に!!


詳細はタイトルをクリック。
この目次画面に戻るには左の「お知らせ」インデックスをクリックしてください。





兄弟姉妹の会

◆川崎兄弟姉妹の会 9月・10月例会 

〈日 時〉9月2日(土)13:30-16:30

〈場 所〉川崎市平和館 第1会議室

     (JR南武線「武蔵小杉駅」徒歩8分)

〈日 時〉10月7日(土)13:30-16:30

〈場 所〉川崎市平和館 第1会議室

     (JR南武線「武蔵小杉駅」徒歩8分)

〈参加費〉なし

〈問合せ〉事務局中居さん:Tel&FAX:045-891-3394  

     メール:DZU03246@nifty.ne.jp

◆横浜げんき会 9月・10月例会 

〈日 時〉9月8日(金)・10月13日(金)18:30-20:45 通常例会

〈場 所〉神奈川県民サポートセンター12階会議室2

    (「横浜駅」西口 徒歩3分)

〈参加費〉夕食持込自由

     お茶の用意あります。

〈問合せ〉小林さん:Tel 090-7225-5167


◆伊勢原・秦野兄弟姉妹の会 10月例会(偶数月開催)

〈日 時〉10月28日(土) 13:30-16:00 通常例会

〈場 所〉伊勢原シティプラザ又は、いせはら市民活動サポートセンター(小田急線 伊勢原駅北口徒歩8分)のどちらかで行いますので、参加される方は事前にお問い合わせください。

〈参加費〉なし

〈問合せ〉大塚さん:Tel 090-2767-3608

     メール:otsuka-tenni718@docomo.ne.jp

    

◆さいたま兄弟姉妹の会 9月例会(奇数月開催)

〈日 時〉9月10日(日)14:00-17:00

〈場 所〉下落合コミュニティセンター 第1集会室

     (JR京浜東北線「与野」駅西口 徒歩2分)

〈参加費〉300円

〈問合せ〉さいたま兄弟姉妹の会事務局

     メール:saitamakyoudaikai@yahoo.co.jp

 ブログ http://blogs.yahoo.co.jp/saitamakyoudaikai

  *ご参加の方は場所等をブログで確認の上

   事前にご連絡ください。


◆千葉兄弟姉妹の会 9月例会 

〈日 時〉9月10日(日) 13:30-16:30

〈内 容〉精神保健福祉センター松崎さんとの座談会

〈場 所〉プラザ菜の花(千葉市中央区長洲1-8-1)

     2階サークル室A

    (JR千葉駅からモノレールで県庁前駅下車徒歩1分)

〈問合せ〉鈴木さん

メール:4225569301@jcom.home.ne.jp


◆東京兄弟姉妹の会 9月・10月例会 

〈日 時〉9月30日(土)13:00-17:00

〈内 容〉語り合い「発散しましょう!王様の耳はロバの耳」

〈場 所〉東京ボランティア市民活動センター

新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ10階 B会議室

     (JR「飯田橋駅」西口下車徒歩1分、地下鉄出口B2bより)

〈日 時〉10月28日(土)13:00-17:00

〈内 容〉会報発送作業&語り合い

テーマ「何もかも放り出したい時、どの様に考え対処していますか?」

〈場 所〉東京ボランティア市民活動センター

新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ10階 B会議室

     (JR「飯田橋駅」西口下車徒歩1分、地下鉄出口B2bより)

     

〈連絡先〉メール:tokyokyoudaisimai@yahoo.co.jp

     事務局:渡辺 〈TEL〉090-6111-7746

 ※発送作業は偶数月のみ。

※参加は原則として「きょうだい」です。

それ以外の方は、事前にお問合せください。

 ホームページhttp://tokyokyoudaisimai.com




家族の集い

発達障がいと精

神障がいのある子供を持つ親の会

日時:平成29年9月16日(土) 13:30〜15時:30

テーマ  精神医療という文化を語る

講師   伊藤順一郎(DVD)

会場   社会福祉法人JHC板橋会地域活動センター スペースピア

参加費  お茶代、資料代として500円

・発達障がいと精神障害のある子どもを持つ家族が集い悩みや思いを話し合ったり、理解を深めるための学習会を行っています。

一緒に話してみませんか

初めて参加される方は事前に説明いたしますので電話連絡をお願いします。

お気軽にご参加ください。

世話人  山崎  赤井

お問い合わせは 家族の集い事務局 地域活動支援センター スペースピア

TEL 03−3554−3081

〒174−0072 板橋区南常盤台2−1−7


心の病をもつ方の

セルフヘルプグループ クエスト

定例会のお知らせ

2017年9月24日(日)

時間 14:00〜17:00

自由参加、予約なし

場所 世田谷区赤堤5-31-5 松沢区民集会所 3F 和室

京王線 下高井戸駅 下車 徒歩3分

テーマは 1人ひとり 日頃の思い持ちよって下さい

連絡 090-5313-4490 (ツルタまで) 会費: 100円/1人


心の病を持つ人たちによる 支え 分かち合いの場です-

日時: 10月22日(日)

14:00〜17:00

場所: 下高井戸 松沢区民集会所 3F 和室

連絡: 090-5313-4490(鶴田)

>>>>>>


11月の 「アドジャスト」ピアミーティング


2017年11月11日(土)

時間: 13:00〜15:00

烏山区民センター3F集会室 (京王線 千歳烏山駅から3分) 自由参加 予約なし

テーマは 1人ひとり 日頃のおもい

持ち寄って下さい ぜひどうぞ♪

連絡:080 9413 3454(イノマタ)

090 4969 4922 (ナルセ)

会費:50円/1回



Crazy Cats Live House

【UooMoo 新春ワンマンライブ2008】

2008.02.16 (SAT)

open 18:00 / start 19:00 charge 2000yen+order 

UooMoo(うーむぅ)

1999年結成鍵盤ハーモニカとジャンべを中心にエスニック且つポップなオリジナルのインスト曲を演奏するデュオグループUoo Moo(うーむー)とは「有無」から由来する造語であり、陰と陽、明と暗、一と零など、物事の持つニ極性、二分性を表わしている。現在までに4枚のアルバムをリリース最新アルバム "Earth Ship" ~記憶への航海~ (MIDIクリエイティブ)好評発売中!<メンバー>夏秋文彦:鍵盤ハーモニカ、口琴、カリンバ、その他 http://angel.ap.teacup.com/hico/中北裕子:ジャンべ、カホン、その他数多のパーカッション http://moon.ap.teacup.com/anone_konone3/

ご予約はlive@crazycats.orgか03-3420-1982まで 

御予約は live@crazycats.org か 03-3426-9012 まで

www.crazycats.org/livehouse/


 『Crazy Cats』は特に‘いろんな人々との交流’を前面に打ち出した活動を行っているちよつとだけ珍しい場所なのです。

 さまざまなトラブルと試行錯誤を経てきたこの場所は、10年目を迎えた今では音楽はもちろん、会話やゲームや物作り、食事作リなどを通して、日夜いろんな交流がなされるようになりました。出会いはさらなる出会いを呼び、『Crazy Cats』はもう‘不思議な街のサロン’となつています。活動の中で見えてきた、この場所のキーワードは…

 『ひととひとが出会う場所』:

〜障害の有無なんてことを超えて、 ひととして出会えるところ〜

 『じぶんと出会う場所』:  〜ひとと出会ったり、いろんな共同作業をする中で、自分自身を見つめるところ〜

 数々の試行錯誤やトラブルや軋轢を経て、たくましくなってきた『CrazyCats』

〈Crazy Catsの概要〉

☆開所時間:午後2時30分〜8時30分 (昼食実施日は、午後1時〜8時30分)

☆開所曜日:毎週月曜日〜金曜日 毎月1回土曜開所

☆運営主体:特定非営利活動法人『響心会』

☆スタッフ数:4名(平成18年4月現在)

☆通常プログラム 

◇月例『こんとん』 (第3金曜日) メンバーのライブイベント

◇各ミーティング  ACミーティング(CrazyCats全休会議)

事業企画検討委員会(響心会の事業を審議)etc・・・・

◇各交流会  昼食会・クッキングデー・ビデオ鑑賞会etc…

◇K-project/M-project (お菓子作り/物作りのプログラム)

◇レクリエーション その他随時不定期な企画が催されています。

CrazyCatsに登録されたメンバーの方は響心会で運営を行っている共同作業所『にゃんこの館』(午前9特〜午後5時開所)の行事にも参加できます。但し、参加費が発生するものりあります。

-------------------------------------------------------------------
 以上のようなCrazy Catsが障害者自立支援法による就労継続支援事業への移行を視野に入れながら、ライブハウス事業を立ち上げることになりました。出演者は外部のミュージシャンです。今後定期的に開催していくそうです。

開催日時:毎月いずれかの土曜日 Open; 18:00  Start; 19:00

場所 Crazy Cats 詳細

 これまで共同作業所といえば障害者の方々同士の接触しかなかったのが一般的でした。今後Crazy Catsではより広範囲のお客さんに音楽を楽しんでもらいながら、障害者の方々への理解を深めてもらおうと考えています。外部のミュージシャンを招き、作業所メンバーはお客様の接待や裏方で働きます。そこに当然一般社会人とメンバーとの交流が図れ、メンバーは社会復帰の心の準備も期待できるのではないかと思います。多くの方々の参加を呼びかけたいと思います(フレンズ記)


知って安心 メンタルヘルス12の福祉サービス

福祉制度を解説する小冊子を無料で配布
5月15日まで


NPO法人 地域精神保健福祉機構(コンボ)は3月16目、「知って安心 メンタルヘルス12の福祉サービス」を発行しました(監修=日本精神保健福祉士協会)。

 目本では自分で申請をしなくては福祉制度やサービスが利用ができない申請主義となっています。そのため、どのようなサービスかあるのか、ということを知らされないまま利用ができない方も多いのが現状です。

 うつ病や、統合失調症などの精神疾患をかかえる方が利用できる福祉制度のなかでも、特に以下のような制度は本人のみならず、家族にとっても、経済的に大きな支えとなるものです。

●勤め先に休職に関する規則がなく、病気で休職したら給料が支給されない場合には、傷病手当金が利用できること

●安心して入院ができるように、医療費などの助成制度があること

●「老齢年金」「遺族年金」の他に「障害年金]があり、たとえば、2級の障害者であれば、年間約80万円が受給できること。

●精神科の病院に通院するにあたって、手続きをすると、自己負担が1割ですか制度かおること。

 こうした制度を知っていれば、経済的にも、精神的にもかなりの支えになるニとは言うまでもありません。 しかし、ほとんどの人はこうしか制度を知らされていません。

 たとえば、年金といった場合、「老齢年金」はがれでも知っていますが、「障害年金」の存在を知っている人はほとんどいないため、障害年金を受給できるのに、まったく手続きをせずにいる人は膨大な数にのぼるといわれています。

 コンボでは、精神疾患をもつ方およびその家族の方たちに、活用していただき、安心して生活かおくることができるようになるための一助になれば、と願い本書を発行いたしました。

メンタルヘルス12の福祉サービス A5版32頁

 【内容】1)傷病手当金、2)雇用保険制度、3)健康保険と国民保険、4)通院医療費、5)入院医療費、6)障害者手帳、7)障害年金、8)家事援助、9)住まい、10)什事、11)生活保護、12)地域活動支援センター

 【取り寄せ方法】2009年5月15日までは、無償配布いたします(送料はご負担いただきます)

送付先住所を書き、140円分の切手を貼ったA5サイズ(21×15センチ)の入る返信用封筒を同封し、

〒272-0031 千・葉県市川市平田3-5-1 コンボ小冊子係までおくる。1人1冊のみ。約3週間で返送します。小冊子についての24時間案内電話‥・047−300−8809

 NPO法人地域精神保健福祉機構(コンボ) 
  〒272-0031 千葉県市川市平田3-5- 1 トノックスビル2F

TEL 047-320-3870 / FAX 047-320-3871 URL http://comhbo.net

担当 桶谷 oketani@comhbo.net

l※無料配布は5月15日まで 



母親の手記・多剤、大量投与の薬害問題提起!

       
心病んだ息子が遺していったもの-増補版-
 
新宿フレンズ会員・伊藤恵子 著
 「僕は百歳まで生きたい」と言っていた息子が、心を病む多くの人たちと同じように鋭敏な感受性と、繊細な神経でこの世を渡っていくのに、現実はあまりに残酷と不条理に満ちていました。
 そのむごさに耐えて、三十五年間、必死で生き、心の病を必ず治そうと、寂しい入院生活に一年四ケ月たえているうちに、病院から多剤・大量の薬を処方され、その薬害によって、何ものにも代え難い、かけがいのない命を失ってしまいました。それまでの悲しい想いを少しでも多くの方に理解していただくことが、母親にできる唯一の息子への贖罪かと思い、この手記を書こうと思います。
 少しでも多くの方が現実の中の不条理と、それによって痛めつけられ、声にならない声で叫ぼうとしながら、病院という名の収容所の中で薬害によって、さらに病を重くされて一生を終えざるを得ない人たちがたくさんいることを知っていただければそれでよいと感じています(まえがきより)

発行所 株式会社日本文学館
電話03-4560-9700
定価 1,000円+税


当事者・家族の回復とは

       
家族のための統合失調症入門 
東洋大学ライフデザイン学部教授
白石弘巳

 私が本書で強調したかったのは、統合失調症という病気に負けずにねばり強く闘うことの重要性です。そのためには、科学の力も、専門家の力も、さらには家族の力も、そして何より本人の力が必要です。統合失調症の原因が完璧に解明されるまでにはまだ時間を要するとしても、人々が協力し合い、それぞれがもつ力の特徴を生かして、あきめないで療養を続ければ、現在でも十分によい治療効果が得られると私は確信しています。この病気から回復し、患者さんを自立に導くものは、人間の力です。人と人とが、お互いに責めず、甘えず、かかわり合いを続けるなかで、回復する機会が広がるはずです。(はじめにより)

著 者:白石弘巳しらいし・ひろみ)
発行所:株式会社 河出書房
定価1,600円(税別) B5判 
ISBN4-309-2519- 9
お求めは・・・河出書房2005-05月発行




新宿家族会 専任講師・水野雅文先生の新刊です

       
精神科 地域ケアの新展開
    
OTPの理論と実際

 地域医療への方向性が叫ばれている今、OTP(統合型地域精神科治療プログラム)が注目を集めている。OTPは地域中心型の精神医療・保健福祉サービスの実践プログラムとして開発された。OTPとは、多職種から成る治療チームが、家庭を訪問するなどして積極的に当事者や家族に生物医学的・心理社会的側面から統合的なサービスを行い、精神障害者が地域の中で自立できるようになることを目指すプログラムである。本書では、OTPの基本戦略と多職種の役割を解説。みなとネット21などの実践例を示すとともに地域におけるネットワーキングの展開のノウハウを紹介した。さらに、認知行動療法の諸技法や当事者への個別的援助方法について概説した。

水野雅文(みずの・まさふみ)、村上雅昭(むらかみ・まさあき)
佐久間啓(さくま・けい)編
定価2,940円(本体2,800円) B5判 並製 328頁
ISBN4-7911-0539- 7〔2004〕
お求めは・・・星和書店





ARCADIA SERIES 日本情操文化学会推薦図書

       
お猿さんは最近悩んでいます。その訳とは・・・?
なにか変だ。
ぼくは
っているのかな?
作・画 田中つゆ子(リノリューム版画家)
  
統合失調症に光をあてる(データを元にしたわかりやすい統合失調症解説書)
堀川公平(医学博士、精神保健指定、精神分析医、認定集団精神療法医)
連理貴司(医学博士、精神保健福祉士、認定集団精神療法医)

統合失調症に罹ってしまったお猿さんは同じ病気で悩んでいる仲間を見つけます。そして二人は・・・

定価 ¥1300+税
発行 美研インターナショナル
発売 星雲社
お申し込み 星雲社 03-3947-1021
(作家の田中さんはフレンズメーリングリストのメンバーです)





みなとネット21

新宿フレンズの新企画
春の遠足のご案内

日時:平成26年4月26日(土) 午後1時〜夕方

集合場所:地下鉄 都営新宿線 新宿三丁目 改札口
(改札口は1か所です。内側、外側どちらでも構いません)

行き先:新宿御苑 (雨の場合 江戸東京博物館この場合も新宿三丁目に集合)

参加費:500円(弁当代、入場料は当会で持ちます 当日支払い)

持ち物:当事者の方は障害者手帳をお忘れなく。
     晴れた場合、敷物になるようなもの

お申し込み:新宿フレンズ事務局 電話080-8082-0308
        またはensoku0426@gmail.com
       

お気軽にご参加ください。

新宿フレンズ新企画
春の遠足のご案内

日時:平成26年4月26日(土) 13:00〜夕方

会場:新宿御苑 (雨の場合は江戸東京博物館)

参加費:500円(弁当、入場料は当会で持ちます)

集合場所:都営地下鉄 新宿三丁目駅 改札口
       雨の場合も同じく新宿三丁目に集合

持ち物:お持ちの方は障害者手帳
      晴れた場合は敷物

お申し込み:電話 080−8082−0308
        E−mail ensoku0426@gmail.com

みなさま、ふるってご参加ください。
  

Silver Ribbon

Silver Ribbon Campain for the Brain in Japan
あなたの胸にシルバーリボンを!

こころの病をもつ人への偏見をなくすために
あなたにできることを知ってください。

 1993年、アメリカ・カリフォルニア州で統合失調症の患者の家族が精神障害への偏見と差別に苦しみ、こころの病をもつ人への理解と支援の気持ちをシルバーリボンを身に着けて表そう、というボランティア活動が始まりました。
 この活動が「Silver Ribbon Campain for the Brain」の第1歩でした。この活動は、精神障害の研究・調査を進めるとともに、きちんとした知識教育活動を通して、障害者への偏見をなくし、障害者の支援の輪を広げ、そしてその障害を社会の中で克服することを目的に進められています。
 NPO法人・みなとネット21では、日本におけるシルバーリボンキャンペーンを展開し、メンタルヘルス教育や講演会の開催等を通じて精神障害の理解を深めていく活動を行っています。

A Beautiful Mind(2002年アカデミー賞受賞作品)2002年3月、統合失調症を患う数学者が病を克服して生きる姿を描いた作品「ビューティフル・マイ
ンド」がアカデミー賞の作品賞、監督賞などに選ばれ、ロン・ハワード監督がシルバーリボン・ピンバッジを着けて授賞式に出席しました。これをきっかけにシルバーリボンへの注目と精神障害への関心が世界的に広がっています 。
http://www.uipjapan.com/beautifulmind/
←シルバーリボン・ピンバッジを着けて授賞式に出席したロン・ハワード監督
関連http://www.silverribbon.org/


元YMOの坂本龍一さんも
現在、ニューヨークで作曲活動を続け、世界的な音楽家として知られる坂本龍一さんが、先ごろTBSテレビのニュース23やうたばんに出演され、その際、坂本さんの胸にシルバーリボンが輝いていました。特に、リボンについての説明はありませんでしたが、逆にアメリカではもう、当たり前のことなのかもしれません。日本でも、当たり前にしましょう。

シルバーリボン購入方法
1個 ¥500
新宿家族会例会参加時に受付にお申込ください。
それ以外の方は・・・
みなとネット21 <http://www.minatonet.org/>
住所 : 〒106-0032 東京都港区六本木4-7-14 みなとNPOハウス
電話 : 03-5414-2925
FAX : 03-5421-5563
E-MAIL : minatonet@hotmail.com
E-mailから申し込んでください。


<お知らせ>の情報をお寄せください。講演会、精神保健・福祉関係のイベント情報のほか、家族会単会開催の特別講演会など、地域以外の参加者を迎えることができて、広くお知らせしたい場合、このスペースをご利用ください。
できますれば上記<お知らせ>に沿った体裁とtext形式で、下記新宿家族会宛て E−mailでお送りいただけますと幸いです。


新宿フレンズ E-mail: frenz@big.or.jp