★★ 育児・医療相談フォーム ★★
■ 外陰部膣炎(がいいんぶちつえん)
<外陰膣炎>
ひとりでおしっこやうんちに行くようになった女児に多くみられます。パンツにおりものがついたり、かゆみを訴えて、気がつきます。排尿時しみて痛みを訴える事もあります。治療
抗生剤を飲んだり、軟こうを使うとすぐになおります。くり返す事も多いです。
排尿排便の始末がうまくいかず、ばいきん感染によるものです。
大人の膣炎とは違います。
■ 包茎(ほうけい)
<包茎>おちんちんの先まで、包皮がかぶっていて、亀頭が隠れている状態を「包茎」といいます。赤ちゃんや幼児では普通です。 ☆「仮性包茎」(かせいほうけい)
4〜5歳までには、亀頭部分は手で剥く事が出来るようになります。病気ではありません。
☆「真性包茎」(しんせいほうけい)
手でむいても亀頭部分が出てこない場合、おしっこをするときに先端が風船の様に膨らむ場合を言う様です。亀頭包皮炎(きとうほうひえん)を何回もくり返す時は、泌尿器科受診が必要な時があります。
■ 亀頭包皮炎 (きとうほうひえん)
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<亀頭包皮炎>
2〜3歳の男児に多く見られ、おしっこをするときに痛がったり、パンツに膿がついたりすることで気がつき来院することがあります。見ると赤く腫れている事もあります。治療
抗生剤の服用や、軟こうをぬるとすぐになおりますが、普段から清潔にする事が大事です。赤ちゃんや幼児は包茎(ほうけい)が普通で、亀頭や包皮のあいだに垢(あか)がたまりやすく、また汚れた手でおちんちんを触ったりするからとも考えられます。
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