2001.5.8
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★★ 育児・医療相談フォーム ★★
思春期は、子供の時代に別れを告げて大人の時代へと入っていく時期で、
身体的には重要な病気はほとんどなく健康に過ごす反面、
身体的な訴え(頭痛、腹痛)が精神的な不安定さによって
引き起こされる事も多いようです。
- 起立性調節障害
- 貧血
■ 起立性調節障害 (きりつせいちょうせつしょうがい)
<起立性調節障害>
自律神経(じりつしんけい)のバランスがわるくなり、立ちくらみ、お腹の痛み、頭痛、乗り物酔いなどの症状があらわれます。思春期に多く、立ちくらみが頻発すると、貧血かと疑っての受診で気付く事もあります。
治療
症状が強い時は薬を服用する時もあります。
お家で気をつける事
規則正しい生活
■ 鉄欠乏性貧血 (てつけつぼうせいひんけつ)
<鉄欠乏性貧血>
頭痛、腹痛、ふらふら感、元気が無い、顔面蒼白などの症状があらわれる。
血液検査により診断される事が多い。女子に多い。
最近、過度なスポーツ(例えば、小中学生のクラブ活動)に拠る鉄欠乏性貧血も注目されています。
治療
鉄剤を飲む。
定期的に血液検査が必要。
お家で気をつける事
食事
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