2001.4.2
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水 薬 (シロップ) 戻る
冷暗所 乳幼児に多く使われます。何種類もの薬を混合することが多いので、良く振って泡が消えてから、カップについている目盛りではかって飲ませて下さい。
赤ちゃんにはスプーンや乳首を用いて飲ませます。
蒸発したりしますので、長期間の保存はききません。 冷やしておくと苦味が薄れて、飲みやすく感じる様です。
シロップは甘いので知らない間に飲んでしまう事故もありますから手の届かないところに保管しましょう。
粉 薬 戻る
常温、暗所 体重に合わせて、処方量を調節できるので、年令によらず幅広く使われます。湿気で濡らしたりしなければ長期間の保存は可能です。
常温で薄暗いところにしまいましょう。薬の袋にマジックで日付けと名前を書くようにすると、兄弟どうしで間違う事もありませんよ。
乳幼児に処方される粉薬には、甘さや香りがついていますので、飲みきれる量の少量のぬるま湯や水に溶かしたり、アイスやヨーグルトに練り込んだりと工夫可能です。
錠 剤 戻る
常温、暗所 長期間の保存は可能ですが飲む量を間違えないために、処方された袋に入れたままの保存をお勧めします。
解らなくなったら病院にお問い合わせください。たいていの薬は裏に薬の名前が入っています。
学童になると、ほとんどの薬の小児用錠剤が使えます。
溶けると、ひどく苦い味になるものがありますので、いっきにごくんと飲むのが良いでしょう。
貼 る 薬 戻る
常温、暗所 皮膚に貼ったシールから、薬が吸収され、24時間の安定した作用があります。(当院ではせき止の薬のみ) 咳のひどい時に、お風呂上がりにぺたりと貼るだけなので、非常に便利な反面、はがれると全く効果なしですから御注意を。
座 薬 戻る
冷暗所 溶けて変型するような事が無ければ、長期間(1年くらい)の保存が効きます。冷暗所での保存を薦めます。
熱冷まし、咳止め、吐き気止め、けいれん止め、と、座薬の種類はたくさんあります。
一つの薬の種類で、薬の量が3段階くらいあります。また、種類が違えば、単に座薬の大きさで量を判断できるものでは無いので、良く確認して使用して下さいね。
軟 こ う 戻る
常温、暗所 ほとんどがクリームタイプですが、ローションタイプで、塗りやすいのもあります。 軟こうについては、皮膚の状態や効果によって塗る薬も変わる事があるので、良く医師の指示に従って下さい。
点 眼 薬 戻る
常温、暗所 小児科でも、目やにが多い時に使う抗菌剤の目薬や、抗アレルギー剤の目薬を使います。 同じような症状でも、家族やきょうだいで一緒には使わないで下さいね。
点 耳 薬
常温、暗所 冷たいまま耳に入れるとめまいを起こす事があるので室温保存です。 中耳炎や外耳道炎などの治療に使う事があります。 ページ上に戻る
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