院外処方のお知らせ
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お薬の基本 用法、用量は守る事 薬の量はお子さんの年令や体重に合わせて処方されています。飲み間違いのないようにいたしましょう。 空腹時にのませる事 乳幼児の薬は食前に与えても胃を悪くする事はありません。むしろ空腹の時の方が嫌がらずに飲むようです。 飲んでいる薬を知ろう
「医者からもらった薬がわかる
ページ」常時服用している薬はもちろんのこと、現在服用している薬についての内容情報をお持ちいただけると、安全に薬の処方ができます。
「おくすり手帳」などを有効に活用しましょう。
予備の薬があると安心 1〜2回分の解熱剤や吐き気止めの座薬などを常備していると安心です。いつも残量を確認しておくといいですね。 自己判断で薬を飲ませない事 受診前に、溶蓮菌感染症の時など残っていた抗生剤入りのくすりを飲ませると、受診した時検査で解らない事もあります。また同じ症状だからといって、きょうだいの薬を飲ませたりしないでくださいね。 手の届くところに置かない事 甘いシロップのおくすりなどは、知らないうちに、多量に飲んでしまう事もあるので、お子さんの手の届かないところに置いて下さい。また、大人の薬も錠剤など飲んでしまう事故もあります。こんな時はすぐに病院に連絡して指示をあおいで下さい。 飲ませる努力も必要 お薬は飲む必要があると言う事を、お話して下さい。
(何歳であっても、、です)親の真剣な態度で、子供も納得し飲む事もあります。「飲んでくれない」は禁句!といっても、美味しいとは言えない薬はありますので、飲まない時は相談して下さいね。
当院では開業以来15年続けてきた院内処方を、2003年11月より、調剤薬局でお薬を処方していただく院外処方に変えました。お薬については、調剤の先生にも御相談ください。
また感染症(水ぼうそう、おたふく、インフルエンザなど)や、点滴処置中などの場合、当院から一番近い調剤薬局に処方せんの内容をファックスで送信し、院内でお待ちいただいたり、具合が悪いお子さんや、お迎えまで時間がある場合など、受付に申し出て下さいね。
※院内にお薬はありますので、時間外の診察は可能ですよ。