- 2008-01-15 (火)
- プラモデル
三連休を利用して、HGフラッグを仕上げました。
ポリキャップの関節を仕込む隙間すらない細身の体型なので、
関節部分にはすべてABS樹脂製のパーツが使われています。
ABS関節はMGのF91から本格採用されているそうで、
最近のキットは、ポリキャップとABS樹脂の併用も多いみたいです。
イメージとしては、プラとポリの中間といった感じなのでしょうかね。
かなりの細身なので、開脚よりも足を揃えたポーズが良く似合います。
フォルムもどこか女性的なのですが、ゴッツイ手や飛行ユニットが力強い感じで、
ガンダムシリーズには今まで無かったようなデザインラインです。
もっとも、ABS樹脂のノウハウがあってこそ実現できたとも言えるわけで、
ガンプラ技術の向上がデザインの幅を広げたからこそ許されたデザインなのかも。
飛行モードは、身体を折り曲げると何となく飛行機っぽくなる、という感じで、
どの角度で手足を曲げるのが正解なのか今ひとつ分かりません。
個人的に、今回の目標はヤスリを使った表面処理。
ゲート跡やバリを耐水ペーパーで削り取り、
徐々に細かい番目を当てて綺麗に仕上げる、という計画。
反省。さすがに400→1500→2000は極端すぎた。
プラモ誌の作例を見ると、600→800→1200とか書いてあったりするけど、
1200ってまだまだ粗くて、削り痕が目立つような気がします。
塗装とかつや消しスプレーを使う場合はそれくらいで十分ってことなのかな?
ナイフで処理するよりも、ヤスリを使った方がゲート跡は綺麗。
やっぱり、プラが変色するのは防ぎようがなかったりもするけど。
片方削りすぎて、左右のパーツを合わせたときに新たな段差が生まれ、
もう一度400で削りなおす、という事故も発生したり。
前回のティエレンのときは、ヤスリを乾燥した状態で使ってたんだけど、
耐水ペーパーっていうくらいなんだから、濡らしてこそ真価を発揮することにも気付く。
目詰まりが減って、効率よく綺麗にヤスリがけができます。
次回は、HGエクシア+アストレア改造パーツ。
アストレアに組み替えると、クリアパーツとか軟質ゴムパーツが余剰になって、
なんとなく勿体無い気がしてきてしまう貧乏性。
テーマはガンダムマーカーによる部分塗装。
塗装の乾きを待つのに時間がかかるので、ちまちま塗り始めてたり。
…だから、写真を用意しろと。
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