- 2008-07-07 (月)
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「FINAL FANTASY IV THE AFTER -月の帰還-」、ヤン編。
ファブールの王にして、モンクとしても現役のヤンと、その娘アーシュラの親子旅。
ヤンがモンク僧ではなく「モンク」になってたり(王様になったから?)、
アーシュラの名前が、幻獣の女王アスラと被ってたり、
仲間がモンク僧A、B、Cだったりと、今回も突っ込みどころ満載。
そして、今回も微妙にネタばれ。
序盤、隕石跡で「モンク僧ここに眠る」の石碑を見つけて、
何の説明もなくガカーリして帰ってくるんだけど、
これは、今後配信されるギルバート編で先に到着して、
修行中のモンク僧連中に会っていた、ということかな?
隕石跡に出てくるモンスターが月面で出てくるような奴らなので、
帰還した月から放たれた隕石、兼、謎の少女の乗り物ということか。
このあと、ポロム編で魔導船まで奪われるっぽいので、
隕石の中のワープゲートから月へ、とかFF5みたいな展開になったりして。
ヤン。
「ためる」は重ねがけができなくなり、「けり」もDS版より弱い気がするけど、
かばう+カウンターの「ぼうげき」が二人旅では地味に便利。
セシルと違って、瀕死キャラをオートでかばってくれないのが残念。
アーシュラ。
素早さが異常。それでいて攻撃力も父親譲りなので、エッジの立場が危うい。
最終的に、ヤンの倍くらいのスピードで行動するので、HPを除けば父親より優秀。
高確率でクリティカルや、弱点攻撃、時々即死効果も発生する「てんけつ」は、
ヤンの「ためる」と違って確実性はないけど、待機時間が短いので使いやすいです。
この先、パーティ選択制になったら、ヤンの出番は危ういかもしれんね。
DQやFFは、女性専用装備が無駄に優遇されていたりするし。
チャレンジダンジョンは、リディア編の意地悪迷路とは打って変わって、ただただ一本道。
しかも、レア報酬が必ず手に入るので、今までより報酬専用アイテムが集めやすくなっています。
というか、他のシナリオのDROP率が低すぎるだけで、これぐらいでちょうど良いって。
ただでさえ、モンスター5%ドロップのレアアイテムが無駄に多くてウンザリさせられるのに。
今月は7/17にパロム編が配信予定。
リディア同様、バイオが猛威を振るいそうな予感。
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