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無限の彼方へ ~ To Infinity and Beyond

  • Posted by: まじま
  • 2010年7月31日 18:17

トイ・ストーリー3」を、3D吹替版で観てきた。
やっぱりピクサーは良い仕事するなぁ。

以前はあのアメリカンな絵面で食わず嫌いしてたけど、
TVでカーズを観て以来、ピクサーの評価が180度が変わった。

今回は続編モノだから観る予定はなかったんだけど、
先週の日曜ロードショーで2を観ちゃったからには、行かない理由がないんだぜ?
実際のところ、前作観てなくても楽しめるけど、多少意味不明な部分も出てくると思う。

で、トイ・ストーリー観たら、当然カーキーズ直行ですよね?
ってなわけで、海浜幕張の映画館で観てから、カーキーズへ行ってきた。

が、店長まだ観てないとか、ありえんorz
しかも、既に3組くらい同じことを考えて来店したお客さんがいたらしい。
だって、店にウッディとバズがいるから、当然観てると思うじゃまいか!

元々、カーズを最初に観たのも、カーキーズのTV。
チラッと見て、ちょっと気になってたので、TV放映されたときに観たわけで、
個人的には、カーキーズとピクサーが切っても切れない関係です。
いや、かなり個人的な思い込み、か。。。

これに懲りずにカーズ2の後もカーキーズに行くともさ!


CGアニメなので、デジタル3Dとの相性はバツグンに良かった。
オマケの短編映画「デイ&ナイト」も、3Dであることを十二分に活かした作品でした。

ただ、映画館は3Dメガネをもっと綺麗な状態で貸し出せるよう努力すべき。
アルコールで吹いてるみたいなんだけど、あんまり効果がないどころか、跡が残って逆効果な気がする。
構造的に拭きづらいってのもあるけど、もう少しなんとかならんものか。


来週公開の仮面ライダーとゴセイジャーの予告編も3Dで見たけど、
去年のシンケンから進歩のない、中途半端な3Dだったよ。
実写は2カメラ撮影しない限り、ちゃんとした3Dにはならないから、
普通に撮影したものをデジタル加工で3D化したシーンと
一からCGで作ってるシーン、実写の上からCG足したシーンで、それぞれ3Dの質が違いすぎ。
予告編はシーンを細切れに見せられるから余計にそう感じるのかも。

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