ロックマンDASH3プロジェクトを復活させよう!
ロックマンDASH3プロジェクト復活に向けて
本企画は、2011年7月19日をもって中止されてしまった「ロックマンDASH3プロジェクト」をユーザの手でもう一度復活させようというものです。企画の趣旨にご賛同いただける方は、専用のTwitterアカウント(@One_More_DASH)をフォローしてください。個人アカウントはもちろん、企業アカウントからのフォローも歓迎いたします。ただし、botアカウントや規制用サブアカウント等を利用しての多重フォローはご遠慮ください。
NEWS
10月16日 コブン合作 (別窓が開きます)が完成しました!刮目して見よ!
8月16日 活動報告その1 (別窓が開きます)を掲載しました!
活動報告その1
8月12日、カプコン宛に文書を郵送しました。文書の内容については長くなるので別ページに掲載しています。
ちなみに、文書の宛先は北林プロデューサーと開発スタッフの皆様ということになっていますが、封筒の宛名書きは「カプコンお客様相談室 家庭用ゲームサポート」です。家庭用ゲームに関する意見・感想の窓口はここに一元化されていて、そこから各部署へ配送されるそうです。これはEメールで送る場合も同様とのこと。いずれの場合も、直接スタッフ宛に送ることはできないので、誤解の無きよう。
第1次活動方針
本企画への賛同者数を、8月中旬頃カプコンに対して通知するとお知らせしていましたが、その具体的な方針が固まってきたのでご報告します。

8月12日頃を目処に、ロックマンDASH3プロジェクトの北林Pへ宛てた書面をカプコンに送ります。書面の具体的な内容については現在作成中ですが、大まかな趣旨としては次のようなものになります。

去る7月19日に行われた、唐突かつ事務的な告知とFAQの掲載は、それまでDASH3開発室に参加していたファンの心を傷つけると同時に、ロックマンのネームバリューを大きく貶めました。

この「終わらせ方」を撤回する最も単純な方法は、プロジェクトの再開です。この企画では当初より、ユーザ参加型の開発室やDASHシリーズの冠にこだわらない再開という提案を掲げてきました。
これは、プロジェクトが中止に至った要因を排除できるのであれば、大きくその形を変えてでもプロジェクトを再開して欲しいという思いがあるからです。

しかしながら、すぐにはそうできない事情もあるでしょう。それならそれで、プロジェクトの陣頭指揮をとってきた北林さん自らが、これまでDASH3プロジェクトを応援してきたファンに対して、そして、すべてのゲーム関係者に対して、そのことをきちんと説明すべきです。中止に至った経緯はもちろんのこと、これまで普段は人目に触れることのないようなプロセスを公開してきたというのに、何故今回は公開しないのか、できないのかを明らかにすべきなのではないでしょうか。    

今回は書面の送付が主な行動となりますが、プロジェクト復活に向けた活動はこれからも行っていきます。一朝一夕に物事が進むことではありませんから、STEP BY STEPで、無理せずコツコツと活動していきましょう。
企画の趣旨
カプコンに対し、ロックマンDASH3プロジェクトの再開を要請します。
ユーザ参加型の開発形態、すなわち、DASH3開発室の再開を、必ずしも求めるものではありません。 また、もし開発室が 再開された場合に、企画賛同者に開発室への参加を強要しません。 これまでDASH3プロジェクトにおいて試作された DASH3をベースとしたフリーランニングRPGが制作されるのであれば、必ずしもDASHシリーズでなくても構いません。 本企画への賛同者数(=アカウントのフォロワー数)を、8月中旬頃カプコンに対して通知します。 通知手段は現在検討中ですので、決定次第お伝えします。
ロックマンDASH3プロジェクトについて
ロックマンDASHプロジェクトは、10年以上ファンから待望されながらも、諸般の事情で実現することができなかったDASHシリーズの新作「ロックマンDASH3」をニンテンドー3DS用ソフトとして開発するためのプロジェクトで、2010年9月29日、3DSの発表と同時に公表されました。

このプロジェクトの特徴は、ユーザ参加型の開発であり、ユーザは「開発コブン」として「DASH3開発室」にユーザ登録することで、ゲーム内の様々な要素に対して投稿や投票を行うことができました。北米DASH3開発室(Devroom)を通じて、海外のユーザもプロジェクトに参加し、国内外合わせて約15,000人のユーザが参加していました。

プロジェクトでは、DASH3の試作が作成され、プレイアブルな状態になっていましたが、東日本大震災の影響で体験会を開催することができず、また、ニンテンドー3DSダウンロードソフトとして配信予定だった「プロローグ版」も、ユーザの手に届く前にプロジェクトが中止してしまいました。

試作の一部は動画で見ることができます。→ http://www.youtube.com/watch?v=nSzzXnv5JYo

約10ヶ月間製作されてきたものが、このままお蔵入りしてしまうのはもったいないことだと思います。ロックマンの血を受け継ぐ、最新型3Dアクションシューティングを、皆さんも遊んでみたいと思いませんか?
DASH3開発室について
開発室は、プロジェクトの基幹となるWebサイトであり、スタッフが提供する募集企画に対し、登録ユーザがアイディアを投稿するという、双方向スタイルの開発を実現するための場でした。
これにより、新ヒロインのデザインやボイス、新しいボスキャラ、街の中でのミニゲームなど、多種多様なものがユーザの投稿から作り上げられてきました。これらのアイディアは、そのままゲームに使われることが望ましい、使われて欲しいと思います。

しかしながら、このサイトの運営がDASH3開発スタッフの仕事を必要以上に増加させていた感も否めません。したがって、DASH3プロジェクトを再起動を要請するにあたって、開発室の再開は必ずしも要求しないことにしました。スタッフが開発に専念するために最善の形で再開して欲しいと思います。
フリーランニングRPGについて
フリーランニングRPGというジャンルを謳っていた過去のDASHシリーズでは、ゲーム内の3D空間を自由自在に動き回れることができました。また、その空間に置かれたオブジェクトは、触ったり蹴ったりするとリアクションがあり、調べると専用のテキストが用意されているなど、深く作り込まれた箱庭の中で遊びまわることができたのもDASHの魅力の一つです。これらの特長が、裸眼立体視やタッチパネルを備えた3DSとの相乗効果で、さらに面白くなる予感がしませんか?

そういった遊びを支える要素として、これまでDASHシリーズが構築してきた世界観、魅力的なキャラクターもまた、すばらしいものではありますが、一方で、それらを知らないロックマンファンも多くいるのも事実ですし、それがDASH3開発室に直接参加しづらい雰囲気を作ってしまっていたことは否定できません。

これまでもハードの変化やニーズの変化に応じて、ロックマンからロックマンX、エグゼから流星、ゼロからZXといったように、魂や遺伝子を受け継ぎながらも新しいシリーズを興すことに挑戦し、一定の評価を得てきました。DASHにおいても直接の続編にこだわらず、コンセプトを受け継ぎつつも新しい作品に挑戦することが、DASHファン、ロックマンファン、そして、これから世に出る新しいロックマンのファンに対し、広く受け入れられる作品を生むことにも繋がると考えます。

そのため、本企画では、必ずしも「ロックマンDASH3」であることにはこだわらないプロジェクトの再開を求めるものとしました。
Twitterを利用した賛同者募集について
DASH3プロジェクト公式サイトは7/19のプロジェクト中止を受けて、閉鎖してしまいました。開発室についても8/19に閉鎖が予告されており、これを過ぎるとDASH3プロジェクトに関する情報は非常に手に入れづらくなります。したがって、スピーディに賛同者を募る必要があるため、Twitterを利用することにしました。

Twitterはメールアドレスさえ用意すれば、いくつもアカウントを作成することができるため、フォローされた数という数字が街頭署名よりも客観的価値の低いものであると認めざるを得ません。だからこそ、企画賛同者の方々には良識ある行動を心がけて下さるよう切に望みます。
たとえば、複数のアカウントからフォローしない、拡散を強要するようなリプライやDMを無闇にしない等々…

多くの人にこの企画を知っていただけるようにRTや拡散希望ツイートなどで宣伝したり、Twitterアカウントを持っていない友人・知人に対してアカウント取得から手ほどきしたりするなど、皆さんのお力を少しばかりで構いませんのでお借しください。プロジェクト再開へ向けて、ロックマンファンの輪を大きく広げていきましょう!
バナーも作成しました。ブログやホームページでも宣伝お願いします!
バナー
こちらも要チェック!
本企画以外にも、各所で再開を求める活動が動いています!

100,000 Strong for Bringing Back Mega Man Legends 3
Facebookを利用した企画です。海外主導のため英語がメインですが、各国のファンが参加しやすいよう、有志の翻訳活動が活発に行われています。日本語のページはこちら。

tanomi.com リクエスト : ロックマンDASH3
開発再開&プロローグ版配信 これまでも数々の実績を上げてきた たのみこむ(tanomi.com)を利用した企画です。

これらの活動について、CAPコブンさんがブログで詳しくまとめてくださっていますので、そちらもご参照ください。
→ CAPコブンのダレットブログ:参加求ム!10万人の『ロックマンDASH3』再起動プロジェクト
主催メンバー
本企画は、USTREAMで不定期配信中のロックマンDASH3非公式ミーティングの中から生まれました。
ミーティングを主催するこの4人で企画の運営も行います。ミーティング共々よろしくお願いいたします。
O.S  O.S ぴし  ぴし
まじま  まじま ウィザまん  ウィザまん
なお、非公式ミーティングは、アーカイブの公開も行っています。第3回配信では、本企画の趣旨についても触れていますので、お時間があれば是非ともご視聴ください。