フリーSolarisでここまでやれる! |
| 山森丈範 YAMAMORI Takenori ●yamamori@kt.rim.or.jp |
make-3.77
gzip-1.2.4
tar-1.12
fileutils-4.0
sh-utils-1.16
textutils-1.22
diffutils-2.7
grep-2.2
patch-2.5
bison-1.25
flex-2.5.4a
less-332+iso242
とくに難しいものはありません.筆者の場合はたとえば ls -l などのコマンドの日付が変に日本語化されるのがいやなので,NLS 付きのものは configure 時に外すようにしています.具体的には,まず,
configure --help
で確認して,--disable-nls オプションがある場合は,
configure --disable-nls
で configure します.そしてさらに,setlocale を外すために,config.cache の中の setlocale と locale_h 項目を no に書き換えて,もう一度,
configure --disable-nls
とするようにしています.