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オール電化の訪問販売 太陽光発電の訪問販売 太陽熱温水器の訪問販売
太陽光発電 訪問販売
(太陽光発電装置 太陽光発電システム 太陽光発電パネル オール電化)
太陽エネルギーを利用する機器として普及し始めているのが、
住宅用の「太陽光発電」「ソーラー発電システム」です。

太陽光発電 太陽電池パネルで太陽光を電気に変換する
太陽熱温水器 太陽光を熱源として利用し、お湯を沸かす

太陽電池パネルの発電効率の向上や、二酸化炭素排出の問題により、
クリーンエネルギーとしての太陽光発電が普及し始めています

住宅用の太陽光発電システムは、屋根に太陽電池パネルを設置し、
家庭内の電力をまかなうと同時に、もし余った電力があれば、
電力会社に売却することもできます。

また、地方自治体などにより異なりますが、
太陽光発電機器の導入に助成金が出る場合もあります。

住宅用のソーラーシステムは、出力2kw〜4kwのものが多く見られます。
また、価格は、出力により異なりますが、
財団法人 新エネルギー財団の資料によれば、
2007年の平均的な導入費用は、1kwあたり70万円程度と言われています。

「太陽光発電により安くなった電気代」+「電力会社への電力の売却」

確かに電気代は安くなりますが、機器導入費用が高額なため、
機器代金が償却できるまでには、助成金を考慮しない場合、
20年〜30年程度かかることが多いと言われています。

また、太陽光発電システムと併せて、オール電化住宅にすれば、

「太陽光発電」+「オール電化による電気料金割引」+「ガス代が不要」

となるため、太陽光発電と同時に 「オール電化」 を導入することを
勧められるケースも多く見られます。

太陽光発電によるCO2を出さないクリーンエネルギー
オール電化による省エネや、深夜電力などの割引電気料金

は、環境や省エネのことを考えると、確かに魅力的な組み合わせです。
そのため、新築時に、オール電化と太陽光発電をセットで導入する世帯も
増えつつあります。

ただ、導入費用が総額で数百万円となるため、契約には検討を要します。

通常、高額なリフォーム工事を検討する場合は、
相見積もりを取ったり、複数の工務店を比較して
最終的に判断するものですが、

訪問販売の場合では、担当者の積極的な訪問や説明を受けることで、
他の工務店との比較検討を行う前の段階で、熱意に押されたり、
話の流れでつい契約をしてしまうことがあります。

太陽発電やオール電化の訪問販売について、
クーリングオフ代行の依頼理由で多いものは

後日、その商品の相場を調べたところ、かなり高いと判った。
契約金額が数百万円と高額なので、やはりもう一度考えたい。
機器を導入するつもりはあるが、もう一度他の工務店と
値段を比較したい。一旦クーリングオフして検討し直したい。

という理由です。

【一部の悪質な訪問販売について】

太陽光発電やオール電化は、もちろんそれ自体に問題はありません。
しかし、訪問販売業者の一部に、不適切な勧誘や、
強引な勧誘を行うケースが見られます。

しつこい勧誘 訪問先に長時間居座り、とにかくしつこく勧誘するケース。
契約金額が大きいからか、営業マンが粘るケースが見られます。
モデル工事
モニター名目
「こちらのお宅は立地がとてもよい。モデル工事に適しています」
「モニター工事により、特別に割引価格で工事いたします」
「モデル工事物件として、特別に見本工事価格で提供します」
「この価格はモニター特別価格ですから、本日限りの価格です」
「モニター募集の申込みは明日までですから、急いで決めましょう」
などと、有利な条件と誤認させたり、契約を急かすことで、
検討の時間を与えずに契約をさせようとするケース。
価格面 訪問販売により勧誘を受け、相場をよく知らずに契約するケース。
太陽電池パネルは、大手電機メーカーの製品なので、
インターネット検索して価格を比較したところ、
同じメーカーの製品、似たような出力であるにもかかわらず、
異様に高い値段であることに気が付いた。
電力会社を
騙るケース
「電力会社から委託を受けて、太陽光発電の導入を促進している」
などと、電力会社の関係者と錯覚させ、勧誘を開始するケース
恣意的な
収支計算
太陽光発電システムを導入するうえでネックとなるのは、
やはり、高額な機器の導入費用です。
太陽光発電は、出力により150万円〜400万円となるケースが多く、
助成金を考慮しない場合、電気代節減や電力の売却による収益、
省エネ効果などで機器導入費用を償却できるまでには、
20年〜30年かかるケースが多いと言われています。
また、ローンを利用する際は、ローン手数料についても
全体の収支の計算に含め、検討する必要があります。
しかし、悪質な訪問販売においては、得になる点ばかりを強調し、
実質的な負担があまり無いと錯覚させるケースが見られます。
「太陽光発電により、電気代が無くなりますし、
 余った電気は電力会社に売ることもできますので、
 月々2万円のローンを払ったとしても、負担にはなりません」
「太陽光発電と併せて、オール電化を導入することで
 ガス代も必要なくなりますし、深夜電力など、
 割引電気料金も利用できるようになりますので、
 太陽光発電で安くなる電気代が、さらにお安くなります」
「この機会に、太陽光発電と併せて、オール電化も導入しましょう」
「セット契約であれば、設置工事もセット割引を受けられます」
「光熱費が浮く分を含めて考えれば、負担はほとんどありません」
「180回払い、15年で機器代金を償却することができますから、
 償却を終えれば、むしろ収支がプラスになります」
「太陽光発電やオール電化は、一度導入してしまえば、
 あとは一生ものです。目先の金額を考えるのではなく、
 一生の単位で考えれば、決して損は無い買い物です」
点検名目 過去に訪問販売で太陽熱温水器の契約をしたことのある
消費者を狙い、太陽熱温水器の点検名目や
メンテナンス名目で訪問し、新たな太陽光発電の契約、
オール電化の契約を勧誘するケース



【クーリングオフ】

太陽光発電の訪問販売、
オール電化、リフォーム工事の訪問販売は、
申込書 (契約書) を受領した日を含む 8日間以内 であれば、
クーリングオフの対象となります。
その場合、違約金・損害賠償等の支払義務はありません。

クーリングオフは、必ず書面 (クーリングオフの通知書)を
発信 (郵便局から発送)することにより行う必要があります。
業者に電話で申し出たり、担当者に連絡するのではありません。
また、ハガキよりも、内容証明郵便 による手続が確実です。
クーリングオフとは、申し込みの撤回、契約解除の証拠書類を、
業者に頼らずに、自ら確保する自己防衛の手続です。
当事務所にクーリングオフ手続代行を依頼する最大のメリットは、

 クーリングオフ妨害の抑止効果
 4000件を越すクーリングオフ手続代行の実績と経験
 迅速な手続 (土日祝日や夜間も発送手続対応)

契約者本人からの手続きと、
第三者である専門事務所による内容証明郵便、
業者側の対応は必ずしも同じではありません。

単に書き方だけでなく、「誰が手続きをしたのか」 という点も
確実なクーリングオフの重要なポイントとなります。

当事務所では4000件を超すクーリングオフ手続代行の実績が
ありますので、過去の取扱事例がトラブル回避に役立ちます。

クーリングオフ妨害・再説得の抑止効果により、
通知書を出した後の不快な負担も軽減することができます。

電話は深夜2時まで対応です。まずはお気軽にご相談下さい。
ご相談に費用は必要ありません。

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